焼き鳥の美味しい部位を紹介します!

今回は焼き鳥の種類を紹介していきます。

聴き馴染みがあるものから珍しいものまで幅広く紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください!

 

  • 正肉

正肉とは、「モモ」や「ムネ」のことです。モモは肉汁が美味しく、ムネはさっぱりとした味わいを楽しむことができます。

 

  • ネギ間

正肉の間に一口サイズに切ったネギを挟んだ焼き鳥です。焼き鳥屋さんの定番メニューとなっていることも多いです。

 

  • ササミ

鶏の胸部にある上質の肉です。脂身が少なく柔らかい点が特徴です。ワサビや大葉と一緒に食べられることが多い部位です。

 

九州では鶏皮が定番のメニューとなっています。甘辛いタレに繰り返し漬けることで、香ばしい味わいを実現しています。

 

  • ハツ

ハツは鶏の心臓で地域によってはハートと呼ばれることもあります。独自のプリっとした食感からリピーターが多い部位です。

 

  • 砂肝

九州では砂ずりと呼ばれています。臭みがなくシャキシャキとした歯応えが楽しめる部位です。

 

  • ソリ

骨盤の内側にある筋肉です。独特の弾力と風味が特徴です。

 

  • ぼんじり

鶏の尾羽が生えている部分です。脂のノリが最高で、食べ応えのある部位です。

 

 

船堀で焼き鳥が楽しめる居酒屋をお探しの方は、ぜひ炭火焼き鳥の居酒屋「いなほ」へご来店ください!

船堀駅から徒歩3分と駅近なので、宴会・飲み会・女子会するなら、ぜひ当店へお越しください。

お問い合わせはこちらから

詳細はこちら

焼き鳥の歴史についてお話しします!

今回は焼き鳥の歴史についてお話ししたいと思います。

焼き鳥はいつから食べられているのでしょうか?ぜひチェックしてみてください!

 

  • 奈良時代以前

奈良時代には、「食肉禁止令」が出されていました。これにより、奈良時代にはすでに食肉文化があったことがわかります。

 

  • 平安時代

平安時代の古文書『類聚蔵用抄』には、「鳥焼物」という料理が記載されています。ここで食べられていた鳥は、キジやカモだったことがわかっています。

 

  • 鎌倉・戦国時代

16世紀後半に書かれた『包丁聞書』と『料理物語』には、鳥料理が書かれています。この当時、鳥料理を食べられるのはごく一部の裕福な人だけでした。

 

  • 江戸時代

江戸時代後期なると、鶏肉が食材として登場します。この当時、鶏肉はまだまだ高級な食材だったので、屋台では捨てる部位である鶏の内臓を焼いて、労働者たちが食べていたという記録があります。

 

  • 大正・昭和時代

焼き鳥文化が庶民にも広まったのは、関東大震災の後です。1950年代中盤ごろにブロイラーが普及し始め、手に入りやすくなった焼き鳥を作る店が増え、大衆にどんどん広まっていきました。

 

 

船堀で美味しい焼き鳥が食べたくなったら、ぜひ炭火焼き鳥の居酒屋「いなほ」へご来店ください!

宴会・飲み会・女子会するなら、ぜひいなほへお越しください。

お問い合わせはこちらから

詳細はこちら

炭火焼き鳥の美味しさの秘訣

今回は、炭火焼き鳥の美味しさの秘訣についてお話ししたいと思います。

焼き鳥は炭火で焼くとどうして美味しくなるのでしょうか?興味がある方は、ぜひチェックしてみてください!

 

  • 赤外線の力

炭火からは遠赤外線と近赤外線が出ています。遠赤外線は、焼き鳥の表面だけを加熱してくれるため、美味しい焼き鳥のカリッとした食感を作り出します。一方近赤外線は、焼き鳥の内部までしっかりと加熱してくれるため、ジューシーな焼き上がりを実現します。

炭火焼き鳥の食感は、2つの赤外線が作り出しているのです。

 

  • 燻煙の力

焼き鳥から炭火に油が落ちると、落ちた脂は煙となって焼き鳥を燻製します。このサイクルによって、炭火焼き鳥は香ばしい香りに包まれていくのです。

 

  • 水分を飛ばしてくれるから

ガス火などは水分を多く含んでいます。一方炭火は水分を一切含まないため、表面をカリッと仕上げることができるのです。

炭火焼き鳥にカリッとした食感があるのは、炭火がしっかりと余計な水分を飛ばしてくれているからなのです。

 

 

船堀で宴会・飲み会を行うなら、ぜひ炭火焼き鳥の居酒屋「いなほ」へご来店ください!

当店は最寄り駅から徒歩3分の好立地な場所で美味しい焼き鳥を食べられるお店です。当店で特別な時間をお過ごしください!

お問い合わせはこちらから

詳細はこちら

焼き鳥とお酒の相性を語る

「やきとり」は、お酒のつまみとして食べられることが多いメニューです。

ビールの炭酸と苦味が、「やきとり」の油を中和して
さわやかな気分にさせてくれます。ビールや日本酒との相性が良いのは、ここで語るまでもありません。

日本酒の主成分となるグルタミン酸は、肉に含まれるイノシン酸との相性がよく
実際に、旨味が増すという効果があります。
そのため、塩味の「やきとり」には、端麗な日本酒が
醤油風味のタレでからめた「やきとり」には、濃厚な日本酒がよく合います。

ちなみに、「やきとり」にあうワインはどれか?
というお声もいただくことがありますが
こちらも塩味の物には、辛口の白ワイン
いっぽう濃い味わいのタレには、赤色のスパークリングワインもしくは
ライトタイプのものをおすすめしています。

「やきとり」には、お好みにあわせて塩味とタレ味をご用意しております。
どちらが本格で、どちらがそうでない、といったことはなく
お好きな食べ方で楽しんでいただくことがイチバンです。



「炭火焼鳥 いなほ」では、美味しいメニューとお酒をご用意して皆様のお越しをお待ちしております!

船堀で宴会・飲み会・女子会するなら、ぜひ当店へお越しください。

お問い合わせはこちらから


詳細はこちら

やきとりはやはり「備長炭」でないと~遠赤外線に美味しさアリ~

備長炭は、平安時代に弘法大師が中国から製炭技術を持ち帰ったことから
和歌山県の各地に伝えたのが始まりだといわれています。

炭には大きく分けて3種類。

・オガ炭・・木くずを原料にして成形したもの
・黒炭・・・広葉樹を炭化させたもの
・白炭・・・表面に灰がかぶったもの

備長炭は、そのうちの「白炭」に入ります。
はじめの着火はしにくいものの、高温で火力が強く
旨味をすばやく閉じ込めることができるのが、大きな特徴です。

長時間温度が一定していて、安定して燃え続けるため
芯までじっくりと火が通り、素材の本来の良さを引き立たせてくれる
やきとりには欠かせない役者といえます。

さらに炎が立たないために、食材の焦げ付きも少なく、ニオイもつきません。

遠赤外線効果でなかまでふっくらと焼きあがり、外はカリっと仕上がります。
まさに、やきとりのためにあるような材料といっても
決して過言ではないとも思っているほどです。

焼き鳥店は、こうした理由から品質の良い備長炭にこだわり
手に入れることにもこだわっているわけなんです。



東京都江戸川区にある「炭火焼鳥 いなほ」では
美味しいメニューとお酒をご用意して皆様のお越しをお待ちしております!

船堀で宴会・飲み会・女子会するなら、ぜひ当店へお越しください。

お問い合わせはこちらから



詳細はこちら